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途中の週からでも追いつけますか?

最終更新: 2026-09-26・読了目安 約2分

A

回答

全12週は週ごとに学習項目と課題成果物が積み上がっていく構成のため、序盤で足踏みしてしまうと、後半の仕様駆動開発の週で前提となる知識が抜けたまま進めることになり、追いつくのに苦労しやすくなります。ただし、多少のペースの遅れ自体は珍しいことではなく、無理に毎週ぴったりのスケジュールで進める必要はありません。遅れに気づいた時点で早めに調整することが重要で、詰まった状態を一人で抱え込まず、公式LINEで質問や進捗を共有しながら軌道修正することをおすすめしています。学習リズムの整え方は無料記事の学習を続ける仕組みでも扱っています。週ごとの学習項目と課題成果物はシラバスで確認できるため、遅れが出た際にどこまで戻って復習すべきかの判断にも活用してください。

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どの週の課題が後の週の土台になっているか

シラバスの課題成果物をたどると、前の週に作ったものを次の週でそのまま使う組み合わせがいくつかあります。

  • 第4週→第5週: 第4週に書く自作アプリの仕様書をもとに、第5週でタスク分解と静的な画面の実装を行います。
  • 第8週→第9週: 第8週に出す動作するプロトタイプに、第9週でエラー処理や入力検証を作り込みます。
  • 第10週→第11週: 第10週に整えた出品用ビルドと提出資料を使って、第11週に実際の出品手続きへ進みます。

このため、遅れた週をまるごと飛ばすと、次の週で手元に材料がない状態になりやすい構成です。

02

追いつく前に、手元の状態を確かめる

しばらく離れていた場合は、教材を開く前に「どこまで終わっているか」を確かめると再開が早くなります。

  1. 自分のリポジトリで git status を実行し、まだコミットしていない変更が残っていないかを見る。
  2. git log --oneline で直近のコミットを1行ずつ表示し、最後に何をしたかを思い出す。
  3. 学習エリアの「◯ / 12 週 完了」の表示と、提出済みの課題を照らし合わせる。
  4. 残っている課題を1件ずつ書き出す。GitHubのIssueを使う場合は、大きな課題をサブIssueに分けておくと着手しやすくなります。

作業の区切りごとに小さくコミットしておくと、次に再開するときの手がかりが増えます。コミットの分け方は記事AI時代のGit運用で扱っています。

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取り戻す順番の決め方

編集部のおすすめは、後の週の材料になる課題を「最小の形」で先に出し、磨き込みは後回しにする順番です。たとえば第4週の仕様書は、画面数や機能を絞った短い版でも第5週の作業は始められます。一方で、第9週のパフォーマンスやアクセシビリティの確認のように、後から厚くしやすい項目もあります。

第1〜3週の内容で抜けに気づいた場合は、講座全体をやり直すより、つまずいた週の教材だけを読み直すほうが負担が軽く済みます。

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遅れても外さないほうがよいこと

修了要件は全12週の課題をすべて提出することで、要件を満たすと氏名・修了日入りの修了証が発行されると案内しています。遅れを取り戻す過程でも、課題を未提出のまま残さないようにしてください。提出の締め切りの扱いなど、この回答に書いていない点は公式LINEで確認するのが確実です。

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出典・参考にした資料

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もっと質問したい方へ

ここに載っていない疑問は、公式LINE(新しいタブで開きます)から気軽にお寄せください。カリキュラムの全体像は全12週のシラバスで確認できます(成果や収益をお約束するものではありません)。