Webhook

うぇぶふっく/Webhook

特定の出来事が起きたときに、あらかじめ登録しておいたURLへ自動で通知を送る仕組みです。

最終更新: 2026-07-07

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詳しい解説

Webhookとは、あるサービス内で特定の出来事(決済の完了、新しいコメントの投稿など)が発生した際に、あらかじめ登録しておいた別のURLへ自動的に通知(データ)を送信する仕組みのことです。利用者側が定期的に「何か起きていないか」を確認しに行く必要がなく、出来事が起きた瞬間に情報を受け取れる点が特徴です。

この仕組みにより、複数のサービスをまたいだ連携がしやすくなります。例えば、決済サービスで支払いが完了した瞬間に、自分のアプリ側のサーバーへ通知を送ってもらい、通知を受け取ったら利用権限を有効にする、といった処理を組み立てられます。

個人開発でWebhookを扱う際は、通知を受け取る側のURLが外部からアクセス可能な状態になっている必要があります。また、なりすましの通知を防ぐための署名検証など、セキュリティ面の考慮も欠かせません。仕組みを理解しないまま実装すると、意図しないデータが送り込まれるリスクがある点には注意が必要です。

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具体例・使いどころ

決済サービスから「支払いが完了しました」という通知をWebhook経由で受け取り、自動でユーザーの利用権限を有効化する仕組みは代表的な活用例です。

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関連用語