レートリミット

れーとりみっと/Rate Limit

一定時間内に実行できるAPIリクエストの回数や量に設けられた上限のことです。

最終更新: 2026-07-07

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詳しい解説

レートリミットとは、あるサービスのAPIに対して、一定時間内に送信できるリクエストの回数やデータ量に設けられた上限のことです。サービス側がサーバーの負荷を適切な範囲に保ち、特定の利用者による過剰な利用から他の利用者を守るために設定しています。

この上限を超えてリクエストを送ると、一時的にエラーが返され、リクエストを処理してもらえなくなります。AIコーディングエージェントやAPIを使った開発では、短時間に大量の処理を繰り返すとレートリミットに引っかかることがあり、その場合はエラーメッセージに従って一定時間待ってから再試行する、リクエストの頻度を調整する、といった対応が必要になります。

個人開発の段階では無料枠や低い利用枠で試すことが多く、レートリミットに達しやすい場面もあります。エラーが出た際に慌てず、エラーメッセージの内容(何の上限に達したか)を確認する習慣をつけておくと、原因の切り分けがスムーズになります。

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具体例・使いどころ

短時間に大量のAPIリクエストを送った結果、一時的に「リクエストが多すぎます」というエラーが返ってくるのはレートリミットに達した典型例です。

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関連用語

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