API
えーぴーあい/Application Programming Interface
異なるソフトウェア同士が機能やデータをやり取りするための、あらかじめ決められた接続方法です。
最終更新: 2026-07-06
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詳しい解説
API(アプリケーション・プログラミング・インターフェース)とは、あるソフトウェアが持つ機能やデータを、別のソフトウェアから呼び出して使えるようにする、あらかじめ定められた接続の窓口のことです。「こういう形式でリクエストを送れば、こういう形式で結果が返ってくる」という約束事が決まっており、開発者はその約束に従うだけで、中身の実装を知らなくても機能を利用できます。
AIサービスの多くは、チャット画面だけでなくAPIも提供しています。APIを使うことで、開発者は自分のアプリやツールの中にAIの機能を組み込み、独自のサービスとして提供することができます。個人開発でAIを活用したアプリを作る際、多くの場合はこのAPI経由でAIモデルを呼び出す形になります。
AIコーディングエージェントを使う開発でも、外部サービスと連携する機能を作る際にはAPIの理解が欠かせません。「どんな情報を送ると、どんな情報が返ってくるか」というAPIの仕様書(ドキュメント)を確認しながら実装を進めるのが基本の流れです。
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具体例・使いどころ
天気予報アプリが気象庁のAPIから最新の気象データを取得する、決済機能を持つアプリが決済サービスのAPIを呼び出して支払い処理を行う、といった使い方が代表的です。
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関連用語
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