CLI

しーえるあい/Command Line Interface

文字のコマンドを入力してコンピュータを操作する、画面のクリックに頼らない操作方式です。

最終更新: 2026-07-06

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詳しい解説

CLI(コマンドライン・インターフェース)とは、マウスでアイコンをクリックする代わりに、キーボードから文字のコマンド(命令文)を入力してコンピュータを操作する方式のことです。「ターミナル」と呼ばれる画面に、決まった書式のコマンドを打ち込んでEnterキーを押すと、その通りの処理が実行されます。

見た目は地味ですが、CLIは細かい操作を正確に、繰り返し実行できる点で開発作業と相性が良く、多くのプログラミングツールやAIコーディングエージェントもCLI(ターミナル)上で動かすことを前提に設計されています。慣れないうちは戸惑う場面もありますが、基本的なコマンドをいくつか覚えるだけで、開発作業の幅がぐっと広がります。

AIコーディングエージェントの多くは、ターミナル(CLI環境)の中で動作し、ファイルの作成やコマンドの実行を自ら行います。CLIの基本的な使い方を知っておくと、AIが何をしているかを理解しやすくなり、エラーが起きたときにも状況を把握しやすくなります。

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具体例・使いどころ

プロジェクトのファイル一覧を表示する、プログラムを実行する、必要なライブラリをインストールする、といった操作はいずれもCLIで行われる代表的な作業です。

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関連用語

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よくある質問

Q1. 「CLI」とは何ですか?
文字のコマンドを入力してコンピュータを操作する、画面のクリックに頼らない操作方式です。

Q2. 「CLI」はどんな場面で使われますか?
プロジェクトのファイル一覧を表示する、プログラムを実行する、必要なライブラリをインストールする、といった操作はいずれもCLIで行われる代表的な作業です。

Q3. 「CLI」と関連する用語は何ですか?
関連する用語として「ターミナル」・「AIコーディングエージェント」があります。あわせて確認すると理解が深まります。