フロントエンド/バックエンド

ふろんとえんど/ばっくえんど

ユーザーが直接目にする画面側の処理をフロントエンド、裏側でデータや処理を担う部分をバックエンドと呼びます。

最終更新: 2026-07-10

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詳しい解説

フロントエンドとは、ユーザーが直接目にし、操作する画面側の部分を指します。ボタンや入力フォーム、表示されるデータの見た目などがこれにあたります。一方バックエンドとは、画面には表れない裏側の処理——データの保存・計算・外部サービスとの連携など——を担う部分を指します。

この2つは役割が異なるため、フロントエンドとバックエンドで別々の技術や言語が使われることも珍しくありません。AIコーディングエージェントに実装を依頼する際も、これはフロントエンドの見た目の変更か、バックエンドのデータ処理の変更かを意識して伝えると、影響範囲を正確に伝えやすくなります。

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具体例・使いどころ

入力フォームのデザインを直す依頼はフロントエンド側、フォームで送信されたデータの保存方法を直す依頼はバックエンド側の変更にあたります。

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関連用語

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よくある質問

Q1. 「フロントエンド/バックエンド」とは何ですか?
ユーザーが直接目にする画面側の処理をフロントエンド、裏側でデータや処理を担う部分をバックエンドと呼びます。

Q2. 「フロントエンド/バックエンド」はどんな場面で使われますか?
入力フォームのデザインを直す依頼はフロントエンド側、フォームで送信されたデータの保存方法を直す依頼はバックエンド側の変更にあたります。

Q3. 「フロントエンド/バックエンド」と関連する用語は何ですか?
関連する用語として「API」・「データベース」があります。あわせて確認すると理解が深まります。