APIキー
えーぴーあいきー/API Key
外部サービスのAPIを利用する際に、利用者を識別・認証するために発行される文字列のことです。
最終更新: 2026-07-10
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詳しい解説
APIキーとは、外部サービスのAPIを利用する際、そのリクエストが誰(どのアカウント・アプリ)から送られたものかを識別・認証するために発行される文字列のことです。多くの場合、利用料金の計算や利用回数の制限(レートリミット)も、このAPIキー単位で管理されます。
APIキーは第三者に知られると、なりすましで利用されたり、意図しない課金が発生したりするリスクがあるため、パスワードと同様に厳重に管理する必要があります。ソースコードに直接書き込まず、環境変数として扱うのが基本的な運用方法です。
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具体例・使いどころ
AIコーディングエージェントが生成したサンプルコードにAPIキーがそのまま書かれていることがあるため、公開前に必ず環境変数への切り出しを確認します。
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関連用語
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よくある質問
Q1. 「APIキー」とは何ですか?
外部サービスのAPIを利用する際に、利用者を識別・認証するために発行される文字列のことです。
Q2. 「APIキー」はどんな場面で使われますか?
AIコーディングエージェントが生成したサンプルコードにAPIキーがそのまま書かれていることがあるため、公開前に必ず環境変数への切り出しを確認します。
Q3. 「APIキー」と関連する用語は何ですか?
関連する用語として「環境変数」・「レートリミット」があります。あわせて確認すると理解が深まります。