環境変数

かんきょうへんすう

プログラムの外側で設定し、実行時に読み込む設定値のことで、秘密情報の管理によく使われます。

最終更新: 2026-07-10

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詳しい解説

環境変数とは、プログラムのコードの外側で設定しておき、プログラムの実行時に読み込んで使う設定値のことです。APIキーやデータベースの接続情報など、環境(開発用・本番用など)ごとに変わる値や、他人に見せたくない秘密情報を扱う際によく使われます。

環境変数を使う最大の利点は、ソースコードに秘密情報を直接書き込まずに済むことです。ソースコードはGitで履歴管理され、リポジトリを公開・共有することもあるため、秘密情報が紛れ込むと漏えいのリスクが高まります。

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具体例・使いどころ

APIキーを環境変数として設定しておき、コードの中では変数名を通じて参照する形にすることで、コード自体にはキーの値が現れないようにできます。

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関連用語